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盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
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プロの棋士のぼやき

2007.03.11
NHK杯囲碁トーナメント準決勝第2局
依田紀基
yoda.jpg

趙治勲
chikun.jpg

趙治勲十段 対 依田紀基九段戦はまれに見る大逆転で,趙治勲十段の中押し勝ち(途中で負けましたと認めること)。ぼやくことで有名な二人だが,今日のは特に凄かった。
負けた方の依田のぼやきのリスト

「まいったなコリャ」
「なんだこりゃ!」
「まいったなあ、おい 」
「ありゃりゃりゃりゃりゃ」
「あー分かんね~よ、バカ!」
「あいたたたたたた」
ここらあたりまでは,実は見せかけのポーズ。本当に困ってはいない・・・
「あきれたなぁ俺なぁ」
「何でこんなことやってんだよ」
「頭来た、ひどいことしやがんな~」
雲行きが怪しくなってきた・・・
「あ、そうか。ひどい!これはひどい。ひどい。ひどいね」
「あったまきた!ひどい碁打ってんな~」
「信じられない!あきれたよ、どうしようもないな」
最初の見損じに気付いたところ。
「あ、そっか~ 、いっけね~」
「あ~そうかなるほど あ~ひどいひどい 」
さらに見損じをし,パニックってきた。
そして,感想戦で・・・
「冷静になれなかった」
棋士になって一番ひどい逆転負けだよねこりゃ
NHK戦は,時間の制約があるために秒読みに追われて,いつもハラハラの展開になるが,今日の逆転劇は依田にとっては忘れられない,しばらく尾を引きそうな敗戦だった。
それにしても趙治勲の碁に対する厳しさの出た一局であった。

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