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盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
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2015年07月の記事一覧

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到着駅の車内放送

2015.07.12
これは西武線以外でもやっているかもしれない。はっきりとした記憶はない。
例えば次の停車駅がA駅で、その次がB駅だとする。A駅が近づくと「次はA駅に止まります」というアナウンスが流れる。ここまでは極めて常識的なアナウンスだと思う。それでやめておけばいいものを「A駅を出ますと次はB駅に止まります」といって放送が終わる。一見、次に止まる駅のその次の駅名まで知らせてくれるので、より親切に感じるかもしれないが、これが実に問題を引き起こす。そもそも、乗り馴れた電車であり、意識がしっかりしている状態では、車内アナウンスの必要性はあまり感じない。例えば疲れて座席にぐったり座っていて、睡魔と戦っている状態で、自分の降りる駅名のアナウンスでハッと我に帰るといった場面は誰にもあるだろうし、電車でよく見る光景である。このアナウンスの有難さを感じる瞬間であるが、えてしてこのような状態では、放送でハッと気づかされた時に脳裏に鮮明に残っている言葉は、最後の言葉であることが多い。例えば、B駅で降りなければならない時に、放送の最後の言葉が、「・・・B駅に止まります。」で終わっていると、その言葉だけが朦朧とした脳裏でこだまして、慌てて降りたら、A駅だったということになる。もし終電だったりすると、ひどい目に遭う。・・・実際に何度か遭ったから言っているのだ。どうしても、「A駅を出ますと次はB駅に止まります」と告げたいのであれば、そうしてもらって結構だが、アナウンスの最後は、シンプルに「次はA駅に止まります」で終わらせるべきであると思うがいかがであろうか。

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