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盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
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2013年02月の記事一覧

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想定外の事態

2013.02.15
ロシア南部ウラル地方 推定10トンの隕石か 直径6メートルの落下跡

東日本大震災で予想を遙かに上回る津波がきて,福島の原子力発電所が破壊され,日本は福島という国土を失った
東電および政府は,「想定外」を免罪符に掲げ,その責任を逃れようとしているし,のど元過ぎれば・・で,利権の密の誘惑に脱原発の声もかき消されそうである。
原発が他の発電と根本的・決定的に異なるのは,ひとたび事故が起こったときに,その被害が時空を広きに渡り汚染し続け,手がつけられなくなることである。推進側は,その確率を問題にするが,確率の問題ではないのである。確率の計算の盲点の一つは,危機予測能力が貧疎であると正しい予測ができないことにある。「隕石が飛来するなどというありそうもないことは考えなくてもいい」とはもう高をくくってられないことが分かった。確率は低いであろうことは想像できるが,事実起こったのだから起こる可能性を否定はできない。さらに,桁違いにその可能性が高いのは,迷惑な隣国の暴挙で原発施設が攻撃されることである。このような事態が想定された計算になっているのだろうか?確率が飛行機事故より,新幹線事故より遙かに低くても何の意味もない。いったん起こったときの被害の膨大さを勘案すると,実は確率論を適応して意志決定すること自体無意味なことであることに早く気づかなくてはならない。代替エネルギーの開発に本気でシフトすることが国土を失った我が国が進むべき道である。
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レスリング競技の危機

2013.02.15
レスリングという競技がオリンピックからはずされるという。
この伝統ある競技をはずす理由が全く不明である。オリンピックはその高邁な精神と共に世界広くその存在価値を認められ,健全なスポーツ振興を通じて世界平和に寄与するところ大である。オリンピックの紡いできた歴史をそんなに軽々と否定することは何人にも許されない。レスリングという競技は第1回から綿々と続いてきた競技であり,オリンピックの歴史と共に歩んできたといっても過言ではない。近代の新種のスポーツが次々に競技種目に加えられている流れの中で,全体のスリム化が課題であったのだろうが,だったら歴史の浅い競技をはずせばよい。「JUDO」や「テコンドー」などはその歴史も浅く,除外しても構わないと思う。特に,オリンピックの「JUDO」は武道としての「柔の精神」とはかけ離れて,タックルでちょこちょこポイント稼いで,組もしないで逃げ回って勝利をえる・・・等と言った実に醜い競技に成り下がっている。見るに忍びない。オリンピック競技に昇格にするということは,このような腐敗化も覚悟せねばならない。美しい「柔道」の精神を守りたければ,オリンピックとは異なる権威ある大会の場を設ければよいわけであり,いわゆる「JUDO」とは一線を画す覚悟が必要である。テコンドーに至っては,韓国では「三国時代に発祥した国技」などと箔をつけて言っているようだが,実は日帝時代の空手指導者が作り上げた空手道の亜流で,歴史捏造の産物であるという事実は,韓国社会の中で最大のタブーの一つであるという。このように発祥の歴史すらいかがわしい競技が,オリンピック種目として居座っていることだけで見てもIOCという組織が,オリンピック精神からほど遠い,腐敗しきった組織であるかがよく分かる。「テコンドー」は「ロビー活動」でその存続を勝ち取ったと韓国社会では勝ち誇っているそうであるが,その実態は,賄賂,接待,etc.・・であろうし,それらがスポーツ精神の対極にあるものでであることは自明であり,それによって存続の当落が決定する仕組みそのものが狂っているのだと言わざるを得ない。
サマランチ前会長の息子も委員であるという。IOC委員は世襲枠があるのか?これも極めて不可解である。
こんな組織が歴史あるオリンピックゲームを取り仕切っていること自体,人類の大きな損失である。
実に不愉快で,不可解なニュースである。
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