*Polaris

盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
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2011年04月の記事一覧

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やったー11111

2011.04.29

        11111.jpg

タイミングよくカウンター番号をキャッチできました!\(*^^*)/
次は20000かな・・
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原発回文

2011.04.26
ほあんいんぜんいんあほ

(*^ ^* )//ネットジョウデミツケマシタ。

余震の続く春

2011.04.14
さくら
     花地風
     乱ので
     舞ひな
      とく
      揺
      れ
      で


歓迎 ==> 下の「comment」をプチッ!と

いつのまにか

2011.04.13
11000.jpg
いつのまにか記念すべき数値になっていました。
報告まで・・・
次は,11111をねらいたいと思ってます。

チャリティー囲碁大会

2011.04.12
囲碁大会1囲碁大会2


例年恒例のお花見囲碁大会。
今年は世の中自粛ムードだからということで,午前中はさすがに昨年に比べ人出は少なかったが,午後になると昨年並みの人出が回復。
今年は,のぼりも「さくら祭り」ではなく,「チャリティー大会」と銘打って開催した。
でも,碁が始まると,そんなことはお構いなし,
お酒の酔いが回るほどに,花のことも忘れて勝負に没頭してしまう・・
これが碁打ちの悲しい性・・・・
でも,みんな幸せそう・・・
世の中の不幸はここには届いていないみたい・・

世界が日本を見る目

2011.04.05
かわいそうな日本 我々は君たちと共にいる
   → 何やってんだ!早く何とかしろ!迷惑だ!

原子力行政

2011.04.03
稚拙な原子力事故対応のせいで,多くの福島県民が生活を,財産を,そして土地までも奪われようとしている。また,明日は我が身ではと多くの国民が不安の縁に立たされている。
「未曾有の・・」「想定外の・・」の枕詞で多くの責任がうやむやにされようとしている。
確かに記録上は,この規模の地震・津波は,1000年に1度くらいの頻度かもしれない。
しかしそれは「想定」していなければならないことだ。
地震学者はその看板を全員下ろし,頭を丸めろ!
100歩譲って今回の事故を予言することは難しかったとしても,事故が起こったあとの対応ぶりに重大な事の本質がある。
はっきり言うと,何千年に一回の確率でもいいが,いざ想定外の事故が起こってしまった後,安全な収束に向けての事故処理法は確立されていたのだろうか。いろいろなシミュレーションはやっていたのだろうか。この点において原子力行政,東電,メーカー,いずれも二重に怠惰であったと断罪せざるを得ない。
また,研究者レベルでも,いざ原子力事故が起こった場合,正しい現場視点を持ち合わせたて責任ある予測が立てられ,正しい見通しをもてる研究者が何人いるのだろう。
テレビでコメンテーターとして出てくる国立大学の教授・准教授とやらのなんと地震自信のなさそうなことか。彼らは,正常運転時の研究については実績があるのだろうが,こういう事故時の対応に関しては無能なのだろう。
そして案の定,彼らの発言を次々に覆す事態が現場では進行している。
これから起こることは全て分かっています。そのうち重大なものはこれこれで,それを避けるために今,こういう事をやろうとしています。この処理はいついつまでに目処が立ち,そうなると次にこのことの処理にかかります・・。」といったスキームをしっかり示せる人間がいないのだろう。
建家の水素爆発,放射能漏れ,廃水処理・・次々に起こる困惑する事態一つ一つがすべて彼らにとって「予想もしない不幸な進展」としてしかとらえられない。後手後手で事態を理解していくだけで,事態の推移そのものをコントロールする流れに全くなっていない。観測数値が下がれば安堵し,再び数値が上がればあたふたとその対応に奔走する。下請けの作業員の命を盾に人海戦術で事態の収拾を図ろうとしている様子が痛々しく,実に情けない様子を世界にさらけ出している。
さらなる不幸な事態にならないように祈るばかりである。

こんな役人に原子力の安全を任せておいていいのか?

2011.04.02
保安院
後追い,小出しの伝聞情報伝達。それでいて上から目線。
「~だと聞いております。」「相当程度~・・」。「東電の方には指示しました。」
「私が言ってるんじゃないですよ」・・「私が判断してるんじゃないですよ」・・目がそう言っている。
慎重に責任逃れの出口を確保しながらのしゃべり方・・
この危機的状況を招いたマサニ責任者側の人間だという自覚が全くない。少なくとも全然伝わってこない。


原子力安全・不安院
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