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盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
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2008年07月の記事一覧

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大盛況の実験屋台

2008.07.22
今年の実験屋台が無事終了した。
参加講師の皆さんお疲れさまでした。
T大院生のT君も良く頑張ってくれました。
物理としては,会場移転のハンディーを背負って,まっ,1年目としてはこんなもんでしょう。来年は今年の反省点を生かしてさらにブラッシュアップした屋台にしたいと思っています。
今年の入場者数は参加リストベースで200人突破。申込数では300人を超えているそうな。多くの卒業生も顔を出してくれて盛り上げてもらった。
麹町校舎に移って以来の大盛況。来年は今年の宣伝をさらに洗練させて参加リストベースで300人を目標にしたい。

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人工虹ピーンチ

2008.07.21
実験屋台の人工虹のセットを大幅改造を狙ったのだが,未だにめどが立っていない。
明日の11時までに間に合うのだろうか????
ピーンチ。
明日の参加者はすでに240人の申し込みがあるそうな。
明日は超~忙しくなり素な予感!

竹島?独島?

2008.07.14
takeshima1.jpg

 今の事態はどう考えても異常である。
 そもそも,領土問題といったデリケートな問題は,国際ルールがあり,それに照らし合わせて客観事実として判定できるはずのものではないのか?
 ということは,日本の主張が正しいか,韓国の主張が正しいかのどちらかである
 もし,我が国の(固有だろうが何だろうが)領土だとすると,なぜ,常駐の警備体制がないのだ?それどころか,今この瞬間,他国の軍隊や人間が自由に往来している事態は領海侵犯なんてものじゃなく,領土侵犯ではないのか。
 外交官を国外追放させるのは日本側のすることであるし,外国に行ってまでも自分の存在意義を訴えたい,あの自衛のための軍隊の出番ではないのか。まさにこういうことのために自衛隊は訓練を重ねてきているはずではなかったのか?
 もし,そうではなく,韓国のものであるなら,将来自国の子供たちを,他人のものと自分のものとの区別のつかない道徳観念の欠落した国民に育てるということになるが,そんなことが許されるはずもない。
 そもそもなぜ,なぜこれが文部科学省案件止まりなのだー????
 拉致の問題も結局そこに行き着くんだが,日本の政府は国土,国民が侵略,拉致されている事実を知りながら,「なるべく事を荒立てまい」とし,「血相を変えて本気で解決しよう」としない。この事なかれ主義が,不届きものをのさばらしていることになっていることに気付かなくてはならない。世界にこんな国って他にあるのか?
 結局,自分の利権や選挙のことで頭がいっぱいで,国家国民の将来を見据えて行動している政治家がいないということである。

二岡が不倫騒動で頭を丸めたそうな・・

2008.07.13
二岡


 アメリカが,北朝鮮をテロ支援国家指定リストから外すという。
 これにより,北朝鮮は「世界銀行」から融資,経済援助を正式に受けられるようになり,国家の存続の危機が回避できる。その世界銀行の第2の出資国が日本である。つまり,日本は国民の税金を使って,あの忌まわしい国家の存続に協力しているという構図が出来上がるのである。
 日本が本気で誘拐された国民を取り戻す気があるのなら,あらゆる手段でこの野蛮国家の邪悪なもくろみを打ち砕く行動に徹するべきである。
 アメリカのテロ支援国家リトスを見習って,日本版のテロ支援国家指定リストを早急に作ればよい。そうすることにより,世界銀行の北朝鮮への融資を阻止できる。
 いつまでも,アメリカの飼い犬よろしく,何かしてくれるのをオスワリして待っていてもこの手の問題は解決しない。当事国が本気で怒りをあらわにし,許されるあらゆる強硬手段をとるしかないだろう。世界に日本は本気で怒っているんだということを示さなくて問題の解決はない。
 「拉致問題に関しては米国との緊密な連携関係は保っていく」・・・カビ臭いこういうまやかしの言葉を,無表情で淡々と口にする日本の外交官や政治家は,心を失ったマリオネットである。彼らは,拉致家族の人生が無限に続くとでも思っているのだろうか。もうすでに時間との勝負になっているのである。
 自らの国民の心の痛みを解消するためにあらゆる外交手段を駆使して,一刻でも早く解決しなくてはという危機感が感じられない。
 結局,野蛮国家の現体制が崩壊する日を指くわえてま待つだけなのか?そんな腰抜け国家なんて聞いたこともない。
 拉致家族のことを思うとき,国政を預かる議員たち,とりわけ日本国の政権を担ってきた政権政党の議員たちは,自らの無責任さと非力に心傷まないのだろうか。政治家の最も大きな国民の生命を守るという最大任務の無作為にたいする贖罪意識はないのだろうか? 武力行使での解決を放棄した平和国家としてとるべき行動の第一歩として,存命中の歴代の政治家も含め,日本の政治家全員
二岡にならって頭を丸めろ!国民に総懺悔するところから,全ては動き始める。

08実験屋台開催

2008.07.12
モンキー詳細図2
今年も,実験屋台の日が来ました。奮ってご参加ください!
日時 7月22日(火)11:00~4:00
場所 河合塾麹町校舎(JR中央線 四谷 or 市ヶ谷下車 徒歩5分)
>>>実験屋台案内

落書きで監督解任??

2008.07.02
erp0806242110006-n1.jpg

 京都産業大や岐阜市立女子短大の学生らが世界文化遺産に登録されているイタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の石柱や壁に落書きをしたらしい。自分の立っている場所から見える異国情緒たっぷりの景色に気持ちが舞い上がり,結局その気持ちをきわめて私的な幸福感を確認するという形でしか表現できない連中がその思いの丈を書きとめたのであろう。・・それだけである。
 この大聖堂の持つ宗教的意味や背景の歴史などには何の知識も興味もないのであるから,こういう行動に走っても仕方がないのである。強いて指摘すれば,こういう連中は自分たちにふさわしくない場所に行ったということである。
 ところで例によって日本のマスゴミが大騒ぎしているが,こいつらかれらもいまさらなにを善人面して騒ぎ立てているのやら
 不思議でならないのは,そのバランス感覚である。日本人はイタリアでしか落書きをしないのか?その他の世界の国々に日本人の落書きはないのか?それら全てを対象とした告発キャンペーンでも張ろうというのか?
 映像で見る限り,この程度の物的証拠で本人を特定するには,わざわざ犯人探しの労をとらないと無理だろうに,やられたイタリアの文化庁あたりが調査したというのならまだしも,おそらくネット上で,よほど暇な連中か悪意を持った連中がが犯人探しをし,それに野次馬が乗っかって問題が大ききなったといったところが真相だろう。その詮索趣味こそ不健全で陰湿だと思うのだが・・。それに貧素な価値基準しかもたない日本のマスゴミが食いついたのだろう。こういうものはほっておき無視するに限るのに,わざわざかの地まで赴き,根掘り葉掘り現地取材までするということは,無駄に問題を大きくし,日本の恥を幾重にも上塗りすることになることに気付いていない。どいつもこいつも大人げない
 被害国のイタリアの物静かな反応の方がよっぽど大人の落ち着いた対応である。人間の善も悪も全て飲み込んで人間を見据えているのだろう。

==>落書き:伊紙「あり得ない」 日本の厳罰処分に

 今回問題となっている場所では,多くの落書きがところ狭しと書いてあり,ほとんどはイタリア語、英語、スペイン語など欧米の言葉で書かれているそうな。まっ,一般観光客はどこの国もそんなもんだということ。「こまったもんだっ」と一言つぶやきそれで終わる問題なのである。
 ちろん落書きが反社会的な行為であり,多くの人間を不愉快にさせ,ときによっては財産価値を毀損させるものであることは百も承知であるし,こんなもんはないにこしたことはない。しかし,国民あげて犯人探しする社会の方がよっぽど気色悪いだろう・・。
 
 さらに追い討ちをかけるように,常磐大学高等学校の野球部の監督を兼任する職員が2年前の新婚旅行の際に,この場所で落書きをしたことが発覚し(,というか,これもご丁寧に調べた馬鹿者おせっかいがいたのだろう・・・むしろこういうネクラなやつのことこそ出所を追跡して公表すべきだろうという気がするが・・)その職を解任されたという。また,野球部の試合出場もささやかれているという。ほんとにどこまで日本って個人を子供扱いにする社会なんだろう
 まず,もしこれが本当に社会的に大問題となるような行為であるならば,学校は無関係でこの教師本人が責任をとるべき問題であり,学校が前面に出て処理する問題ではない。イタリアからの賠償請求があれば(他の落書きのことを考えるとこれはおそらく不可能だろうし,そんな野暮な国ではないだろう)個人として対応すべき問題である。おそらく学校がこの教師をかばうために前面に出ているのだろう。大人も子供も甘やかし過ぎである。これではいつまでたっても個として責任ある行動をとる気持ちが育たないであろう。また,教育現場での不祥事ではなく,新婚旅行というきわめて私的な場面での出来心であろうことも考えると,このことで教師としての資格を云々するのはかわいそうである。いっぺんの曇りもないロボットのような教師に何の魅力もない。ましてや,野球部の試合出場の取り消しなどといった話しは,己の責任逃れの予防線を張ることしか頭にない××連盟の「エライさん」といわれる連中しか思い付くことのない,全く100パーセントお門違いの暴論である。

==>常磐大学高等学校HP

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