*Polaris

盤上の天元。 天空の極星。 我の目指すは なへんにありや。
Home未分類 | pet | センター物理 | 特別授業 | 授業連絡 | 出来事 | 時事ツッコミ | 囲碁 | スポーツ | フォト日記 | 今日の一言 | 世相ぼやき | 言葉遊び | カラオケ | 西武線に一言 

2007年05月の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2つそれぞれのエッ!

2007.05.29
zard.gif


松岡利勝農林水産大臣が議員宿舎の部屋で首つり自殺!
父「エッ!ウッソ!」
娘「だれそれ?」
ZARDのボーカル、坂井泉水さんが,入院先の病院で階段から転落して死亡!
娘「エッ!ウッソ!」
父「だれそれ?」
ご冥福をお祈り致します。
↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m
スポンサーサイト

ペット近況

2007.05.15
アイザーとポン太とでひなたぼっこ。
甘えん坊アイザーは膝に乗りたがる。狭いのでポン太は迷惑そう。
papaisaac$ponta.jpg

庭のバラが見頃になってきた。ピンクはピエールドロンサール。
IMG_0163.jpg

赤いのはクリスチャンヂオール,
IMG_0148.jpg

一国の首相が決めなければならないことか?

2007.05.08
領収書:5万円以上のコピー添付義務化へ 首相が指示
 自民党は資金管理団体の支出について、人件費を除く5万円以上の経常経費(事務所費、光熱水費、備品消耗品費)に領収書のコピー添付を義務付ける方針を決めた。
清水の舞台から飛び降りたとでも言いたいのか?こんなことがニュースになること自体政治の退廃を感じさせる。そもそもなんでいままでやってなかったのか?
庶民は税金の申告時,必要経費の領収書の添付は当たり前のように求められる。もともと国民の血税なのだから,疾しい使途不明なものはあるはずもないし,用途に関して報告義務があるのは当たり前ではないのか?どう理屈をこねれば5万円という下限金額が出てくるのか理解に苦しむ。「政治活動の自由確保」などを理由に抵抗する輩がいるそうだが,こんな理屈が通るのなら,納税時にも利用させていただこう。「領収書の提示は私の経済活動の自由が侵害される恐れがあるので・・」。まっ,通らないだろうな。どうして,国民の義務履行の範たるべき政治家が,こんなくっだらないことで国政の議論に当てるべき貴重な時間を浪費し,あげくの果てに一国の首相の指示まであおぐという醜態までさらすのか?
「政治の基盤は国民の信頼だ。透明性を高める必要がある」と首相が指示を出したそうだが,そういう話しじゃなくて,国民がみんなやっていることを政治家の皆ちゃんもやりまちょうねという幼稚なこと!。5万円未満の金額に細かく区切れば領収書を添付しなくて済むだの,資金管理団体の支出だけを対象だから他の政治団体に付け替えればいいだの,ちゃんとけ獣道「抜け道」も用意されているとのこと。アーア。ナンノコッチャ!
民主党も1万円うんぬんにこだわるより,予想される不正な申告を防ぐ手段や,罰則規定を提示して,存在感を示してもらいたい。中川、青木、二階などといったふるだぬき古参連中が根回しで暗躍するまさに旧態然とした政治風景はもううんざりなのである。

↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m

新幹線料金

2007.05.06
大型連休最終日、帰省先や行楽地から首都圏などに戻る乗客らで、乗車率100%を超える列車が午後から増え,東海道新幹線上り「のぞみ」で乗車率150%を記録。こんなに新幹線を利用したい客がいるのだ!
平日,山口県の田舎に帰省すると,のぞみの止まらない駅までこだまを利用するしかなく,乗り継ぎ時間や,のぞみの通過調整時間等で,結構到着までに時間がかかり不便である。かといって,特急料金等が割り引かれるわけでもない。案の定,利用客は極端は少ない。ほとんど1車両に数人,下手すると貸し切り状態になることもある。この実態をJRは知らないわけではないはずだが,何度利用しても事態は改善されない。赤字垂れ流しである。乗客を増やすことに必死な態度が見受けられない。何一つ抜本対策をとろうとしない。国民の中にはまだまだ移動欲求はあるのだ。愛する家族や知人と離ればなれに暮らしていて,できれば年に数回帰郷したい,しかも家族そろって移動したいと思っていても,海外旅行並みの運賃を思うとついつい断念してしまうケースは多いだろう。飛行機は競争の結果,特別割引等であらかじめ手配すれば料金が新幹線より格安である。新幹線は所要時間が飛行機より多いにもかかわらず,料金は高いし,特割りのようなサービスはやったためしがない。特に乗車率の悪い時間帯や時期は思い切って料金体系の縛りを外し,特例料金をやってみればよい。これによって,今の料金体系がいかに不合理なものかが分かってくるだろう。連中は風穴を明けなくては目覚めない。これはひとえに競争相手がいないからである。どんな非効率なやり方でも,それを見直す必要性を感じていない。まさに,国鉄時代の意識の亡霊がまだ脳裏に巣づくっている。まじめな話し,一度料金を半額にしてみろ収益は半減するどころか増収になるだろう。利用客が増え,駅のホームが活気づけば,眠っている国民の需要を引き出し,経済を活性化し,地方起こしにもつながる。JRの上層部の中にこのくらい斬新な発想で改革を推進してくれるような人材は・・・いないんだろうなー。

↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m

364校8000人

2007.05.03
野球の特待生制度を設けていると申告があった数は364校にのぼった。対象部員は最終的に8000人を超える見込み。おそらく,違反認識のない学校があるはずで,それも含めるともっとあるだろう。彼らは5月中の対外試合出場を自粛し、部長は交代する。是正措置を取れば、今夏の第89回全国選手権地方大会には出場できるという。
とは言っても,このごたごたでなかなか野球に集中できないであろう。
これだけ数が多いと,高野連も,特待生制度に関する新たな判断基準作りを迫られることになろう。まさに,「赤信号,みんなで渡れば怖くない」を地でいくような事態。ルールがあまりにも現実離れしたものあったということである。

↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m

報告期限

2007.05.01
日本高校野球連盟は野球憲章で禁じられている「特待生制度」について、全国約4,200の加盟校すべてを対象に調査する。違反があった学校には当該選手の対外試合出場を今月終わりまで差し止め、部長を引責辞任させ,その間に特待生扱いを解除することなどを求めるという。
その前に形骸化している自らの組織の存立意義を洗い直す作業が先ではないのか?
 日本高野連は90年と05年に会長名で禁止を伝える通達を出しているが、現実には公然の秘密化していた。こんななめられた組織に存在意義あるのだろうか。各校の学校長に制度の有無を文書で質問し、5月2日までに各都道府県高野連を通じて回答を求めるという。で,今日がその期限一日前であるが,出てくるは出てくるは新たに50校以上が発表された。合計で70校となった。いかにも答えたくない,触れたくないという気持ちが伝わってくるようである。その中には,僕の従兄弟が部長を務めていた愛媛県の某有名校も含まれたので他人事ではない。
もういっそのこと,全くやっていない学校に申し出させた方が事務処理が早いのでは(笑)。
期限内での申告漏れには厳しい処置が待っているそうだが,おそらくいるだろうなー。「どうしよう,どうしよう,みんなの出方を待ってから決めよう。」と言いながら,「もういいかっ。黙っとこうか。」という学校・・
で,そういう学校に対しては,さらに期限を切って,いついつまでに申し出れば,特別免除する・・みたいな措置があるんだろうなー。
これって,どこやらの北の国の核処理施設廃棄の話しとよーく似ているような気が・・。さて,期限の明日にはさらに何校が加わるのであろう。これは見物である。
↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m

〈日本学生野球憲章〉 1946年に制定され、第13条で、(野球)選手または部員であることを理由として学費、生活費など金品を受け取ることができない、と規定する。ただ、全学生を対象とした特待生制度や奨学金制度において、野球部員であるという理由でなければ、奨学金を受け取ることは認められる。


iPodでカンニング

2007.05.01
ipodcunning.jpg


最近の携帯プレーヤーは,音声情報だけでなく,文字・画像情報等も自由に持ち歩ける。
気がつけば夢のカンニング機材ではないか!これをほっておく手はない。
そのやり口も巧妙になり,内ポケットにプレーヤー本体を隠し、イヤホンコードを袖に通して、耳の後ろ側からイヤホンをかけ、ほおづえをついてイヤホンを隠す。これなら,巡回されても気付かれないかもしれない。
この傾向は全米に広がりつつあり、音楽プレーヤーなど機器類の禁止も、増加しているという。一方で、iPodを生徒の教材として配布し音楽や工学、社会学の授業で利用している学校もあり、同校では過去10年間、カンニングは減少傾向にあるという。
カンニングなどという卑怯な行為を禁止する最終的かつ最強の方策は道徳規範の植え付けであろう。卑劣な行為を恥じとする精神,文化である。しかし,それには時間がかかるし,依然としてやるやつはやるので,100パーセント根絶は難しい。
しかし考えてみると,昔なら図書館に行って調べていたのだが,机に居ながらにして,あらゆる情報に即座にアクセスできる時代になってきたことを考えると,逆に何でも使っていいから,要求された課題に答案を用意できる能力を競った方が現実的かもしれない。

↓↓↓ココントコ プチット m(_ _)m


Template by まるぼろらいと

Copyright ©*Polaris All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。